烏龍茶のおいしい入れ方(淹れ方)。

当店がお勧めする、安渓鉄観音烏龍茶の場合。

まずは道具を用意いたします。道具は中国茶の入れ方(淹れ方)で確認して下さい。

お茶を蓋碗に入れるのですが、私どもが推薦する『安渓鉄観音』の場合100ccの蓋碗で、5gから10gと、たっぷりと入れた方がおいしいと思います。これには訳があり、蒸らし時間を短くし、熱いお湯でさっと出す方が、このお茶を最大に生かす方法だと確信しているからです。人それぞれ、思いは違いますが、この烏龍茶(鉄観音)一筋20年の経験を試すのも良いかと存じます。

まずは洗茶です。プーアル茶と同じく洗茶をするのですが、鉄観音の場合、蒸らす時間は無い位、さっと素早くやるのがコツです。お湯は蓋までかけて、素早く蓋碗、茶海、茶杯まで洗茶を行います。

※洗茶とは、読んだままの通り、お湯で洗い流す作業のことです。この作業には、茶葉を開かす為であり、また蓋碗、茶壺、茶海、茶杯を温める意味もありますので、たっぷりとおかけ下さい。特に茶壺には蓋を閉めた上かもおかけ下さい。飲んでも構いませんが、工夫茶では1箭目は捨てるようです。

洗茶が終わりますと、いよいよ、お茶を楽しみます。お湯の温度は100℃(沸騰したお湯をお使い下さい。ポットのお湯は推薦できません。)。蓋碗に、なみなみと注ぎます。

※当店は、画像をみても解る通り、一項目でも書いたように、かなりの茶葉を入れています。

蓋碗に入れ、一杯目は12秒蒸らします。(深く深呼吸を3回程度。)プーアル茶とは、蒸らしの時間が違います。二杯目は15秒程度と、その後は3秒程度を目安にして下さい。

一番おいしいとさせているのは、4杯目と5杯目です。7杯目くらいまではお茶は出ますが、その後は交換して下さい。

3杯目に、蓋碗の蓋、茶杓などを使って茶葉を裏返すと、味が良くなります。

蓋碗で蒸らした後は、茶海に茶漉しをのせて、茶梅に注いで下さい。

茶海から茶杯に注ぎ、香、味とお楽しみ下さい。この時に、蓋碗の蓋の裏の香を楽しむのも一考です。

お茶とは、贅沢な時間を楽しみ事です。ゆったりと時間が流れるのを楽しんで下さい。

これが、一番いい淹れ方とは申しませんが、覚えておいて損はないと思います。

最後にどちらのお茶がいい鉄観音だと思いますか?見た目で分かれば貴方はお茶を楽しんでいます。

 

答え:向かって左が、葉に厚みがあり、柔らかそうなので、左がいいお茶です。※種類により、一概には言えませんが。

ウーロン茶の簡単な説明、商品はここから

 この方法が絶対に良いとは申しません。お茶の入れ方(淹れ方)もお読み下さい。

ホームページ制作、ホームページ作成歯医者転職SEOインプラントオール電化