簡単手軽に紅茶を、おいしく淹れ方(入れ方)。

今回はちょっと便利にマルチティーサーバーで、お手軽に中国紅茶を淹れてみました。

もちろん、蓋碗などを利用した方法でも、中国紅茶はおいしく淹れられます。蓋碗の利用方法は、プーアル茶のおいしい淹れ方をご参考下さい。蒸らし時間は下記を参考。また、茶葉の量は、下記の半分程度。

今回は簡単においしく淹れる方法として、画像にあるマルチティーサーバーを使用いたします。

紅茶以外でも、中国茶を簡単に、早くおいしく飲みたい時などにもお使い下さい。

お茶が出過ぎる事がないので、お客様が来た時などに重宝いたします。

耐熱ガラスを使用。なんと!15元(約260円)でご奉仕いたしております。

商品の案内はここから

ばらすとこんな感じで、3つの部品で構成されています。

本体、茶受け部分(極細の茶漉し付き)、蓋

容量は本体500cc

茶受け部分215cc

150℃〜−30℃まで使用可能。

マルチサーバーをセットし、茶受け部分に紅茶(茶葉)を入れます。

祁門紅茶の場合は、5g〜10g

烏龍茶は15g〜20g(安渓鉄観音烏龍茶)

プーアル茶は7g〜15g

緑茶は7g〜15g(労山茶など)

を目安にして下さい。(その他のお茶は、それぞれもお茶の淹れ方を参考にして、分量等は、色々とお試し下さい。)

お湯を注ぎ、素早く蓋を閉め蒸らします。

紅茶の場合、90℃〜100℃のお湯を、1煎目は、60秒以上蒸らします。お茶の出を見て、3分以内なら、問題はないと思います。2煎目は1煎目より長めで、3煎目は、2煎目より長く置きいて下さい。4煎目位までならお飲みいただけます。茶葉の量にも依りますが。

蓋碗を用いる場合は、45秒を目安にして下さい。祁門茶は、結構出がいいですので。

(その他のお茶は、、それぞれもお茶の淹れ方を参考にして、蒸らし時間を調節して下さい。)

蒸らし終わったら、上部のボタンを押します。

すると・・・・

中にある、ボール又はバネが押し上げられ、本体に注ぎ込み、お茶の出過ぎを防ぎます。

後は、蓋、茶受けを外し、カップに注いでお飲み下さい。

台湾で考えられた、画期的な商品です。

台湾、アメリカで特許商品。日本はもちろんの事、イギリス、イタリア、韓国などにも輸出している商品です。

この方法が絶対に良いとは申しません。お茶の入れ方(淹れ方)もお読み下さい。

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